大田市森林組合|森林組合|島根県大田市

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森のつぶやき

 
フォーム
 
9月安全集会開催
2019-09-02
 9月2日、月初め恒例の安全集会を開催しました。主な内容は次のとおりです。
 
 ①安全指導員巡視報告
  ・安全指導員が巡視した各現場について、
   気のついた点を報告
  ・動画による作業状況の確認
 ②研修等の報告
  ・長期技術研修(架線集材)の報告
  ・欧州型作業道開設現地研修(岐阜県)
   の報告
 ③機械月例点検報告
  ・機械・装備の月例点検結果報告
 ④労働災害事例について
  ・平成30年の災害状況のまとめから
         → 災害事例の傾向について
 ⑤ヒヤリハット報告
  ・現場で起きたヒヤリハット事例の紹介
 ⑥「ヒヤリハットから学ぶ」 林専務
  ・月刊誌「林材安全」の記事を引用して、
   ヒヤリハット情報の重要性と活用について
   説明
 
 集会後は、各係ミーティングや機械点検を行っ
た後、それぞれ現場に向かいました。
 
(jiji)
 
2020オリンピック・パラリンピック選手村施設材料として県産材送る
2019-08-08
 8月5日、松江市で、2020東京オリンピック・パラリンピック選手村の複合施設「ビレッジプラザ」の建設資材として島根県産材を送る出発式がありました。
 送られたのは、大田市三瓶町小屋原で昭和46年に開催された全国植樹祭で植栽され、昨年に大田市森林組合が伐採したクロマツ、飯南町の県有林のスギ材、浜田市産のヒノキ材です。大田市産のクロマツは合板製品となって送られました。翌日には東京に到着し、組織委員会の検査も無事パスしたとの連絡もありました。
 材料には「島根県」の焼き印が押されていて、世界から集うアスリートの癒しの場において島根林業のアピールを行うこととなります。
 また、7日には来年に大田市三瓶山で開催される第71回全国植樹祭の開催日が5月31日に正式決定しました。全市的に歓迎ムードを高めていきたいものです。
(jiji)
 
7月期ゼロ災川柳優秀作品決まる!
2019-08-02
 7月期のゼロ災川柳優秀作品が決まり、8月1日の安全集会で発表と賞金の授与がありました。
 今回の応募は17名で38作品、投票者総数は18名でした。
 
 最優秀賞  危ないよ 焦ったときは ひと呼吸   24点
 優秀賞   先を読む そのひと手間が 手間省く  23点
 佳作賞   声出せば 伝わる安全 身も安全    17点
 
(jiji)
 
役員研修行われる!
2019-07-25
 7月24日、大田市森林組合役員の研修会を行いました。
 例年、大田市森林組合では、県森連主催の研修会や林友会主催の講演会、組合独自でのコンプライアンス研修会等の機会を設けていましたが、今回は役員改選を経て新体制になったことから、改めて原点に立ち返っての研修会を企画しました。
 午前中は組合事務所で下記項目について組合長と専務の説明がありました。
  ①森林組合役員の責任について(組合長)
  ②林業施策の動向と現場における課題(組合長)
  ③大団地化への取り組み(専務)
 午後は現場視察で、作業道開設、下刈り、主伐の現場を回りました。
 蒸し暑い一日ではありましたが、役員の皆さんは終始熱心に、また現場では興味深々の面持ちで勉強されていました。
 役員の皆様、ご苦労様でした。
(jiji)
 
ゼロ災川柳5月期優秀作品決まる。ゼロ災連続記録ストップ‼
2019-06-07
 5月期のゼロ災川柳・スローガンの優秀作品が決まり、6月3日の安全集会で発表、表彰が行われました。
 応募は14名、37作品。投票者総数は22名でした。優秀作品は下記のとおりです。
 
  最優秀賞  後回し 確認怠り 事故招く      (33点)
  優秀賞   見たつもり つもりつもって 災害に  (30点)
  佳作賞   ヒヤリした 二度あることは 三度ある (21点)
 
 残念ながらゼロ災連続記録が5月24日に419日で止まってしまいました。
 翌日から、新たな記録への挑戦が始まっています。
 
(jiji)
 
新年度スタート!安全集会開催‼
2019-04-01
 平成31年度がスタートしました。
 毎月1日に開催される安全集会ですが、今回は年度始めということもあり、ちょっと改まった集会となりました。
 最初に新規採用職員6名の紹介があり、その後、年度当初ということで組合長のあいさつがありました。
 組合長からは、ゼロ災連続365日、平成30年度中のゼロ災の達成についての報告と感謝の言葉があり、引き続き平成31年度のゼロ災達成と災害の起きにくい職場づくりに努力していこうとの呼び掛けがありました。
 恒例のゼロ災川柳の発表、表彰もありました。ゼロ災川柳3月期の結果は次のとおりです。なお、応募は8名で29作品、投票者は23名でした。
 
 最優秀賞
  焦りこそ 隠れた危険を 呼ぶサイン 40点
 優秀賞
  危険かな? やめる決断 持つ勇気  38点
 佳作賞
  注意する きびしい言葉は 思いやり 27点
(jiji)
 
 
 
1月期ゼロ災川柳・スローガン優秀賞決まる!
2019-02-14
 1月期のゼロ災川柳・スローガンの優秀作品が決定し、2月1日の安全集会で表彰が行われました。
 今回の応募はちょっと寂しく9名で27作品でした。投票者は21名でした。
 優秀作品は次のとおり。
 
  最優秀賞  慣れるほど 忘れてしまう そのキケン (30点)
  優秀賞   安全は 日ごろの注意の 積み重ね   (29点)
  佳作賞   焦らずに ケガする方が 大赤字    (27点)
 
                                                                                      (jiji)
 
2019年仕事始め式&安全祈願
2019-01-07
 2019年1月4日、恒例の仕事始め式と安全祈願を行いました。
 仕事始め式では、昨年の「ひたむきに」に加えて現状を疑い意見を交わそうとの組合長訓辞、全員での経営理念の唱和、1年生職員3人による今年にかける決意表明がありました。
 その後、川合町へ移動し、石見の国一宮物部神社で安全祈願をしました。
 帰所後は、1月の安全集会を行って安全を誓った後、それぞれ現場へと向かいました。
(jiji)
 
2018年ゼロ災川柳・スローガン年間最優秀賞決定‼
2019-01-07
 12月28日の仕事納め式において、2018年ゼロ災川柳・スローガン年間優秀作品の発表と表彰が行われました。
 今回は10月開催の林業祭参加者にも投票いただきました。また、未入賞でノミネート回数が最も多い人へ最多ノミネート賞が贈られました。一般投票者は319名、役職員投票者は32名でした。
 結果は次のとおりです。
 
 年間最優秀賞 怪我しない させないことも プロの技    田中幸昌
                      86点(一般78、職員8)
 年間優秀賞  かたづけは 全てに勝る 準備作業    稗田孝幸
                      76点(一般69、職員7)
 年間最多ノミネート賞  中山大介
 
(jiji)
 
2018年10大ニュース発表!
2018-12-18
大田市森林組合 2018年10大ニュース
~ この一年を振り返って ~
 
① インフルエンザ猛威を振るう
 2月初旬から中旬にかけてインフルエンザに罹患する役職員が続出。9名が出勤できない状況となり、業務にも支障が生じる事態となりました。これから年末を控え、予防注射、外出後の手洗い・うがい等万全の予防体制をとるようにしたいものです。
 
② 大田市東部を震源とする地震に襲われる
 4月9日未明、当地を突然の地震が襲い、震度5強の脅威をまざまざと見せつけられました。当日はそれぞれ自宅、近所の片づけを優先し、現場作業をストップしました。また、翌週からは5日間に亘って、4名の職員が災害ボランティアとして地域貢献活動に参加しました。
 
③ 通常総代会開催、総代定数削減が決まる
 5月30日、地震の影響で会場を「あすてらす」として通常総代会を開催し、2年連続赤字となった平成29年度決算や総代定数削減等の議案を諮り、いずれも原案通り承認されました。総代定数については平成19年以降続いていた280名を森林組合法で認められる最低限の200名に削減し、平成31年の総代選挙から適用することになりました。
 
④ 林業施策の大転換が動き出す
 昨年12月の税制改正大綱により森林環境税導入が実質的に決まったことを受け、今年5月には森林経営管理法が成立し、平成31年度から「新たな森林管理システム」が動き出すことになりました。このシステムは管理がされていない森林について、市町村が関わって森林の利用・管理を進めようとするものです。また、同じく平成31年度から森林環境譲与税の譲与も始まります。この森林環境譲与税は「新たな森林管理システム」実行に伴う経費を始めとした市町村の林業施策の財源として使われるもので、林業界にとっては画期的な仕組みが動き出すことになります。
 
⑤ 親睦行事を楽しみました
  7月にはゼロ災100日記念&暑気払い懇親会を開催。
  8月には出雲労基管内の3森林組合(出雲地区、飯石、大田市)で親睦野球大会を行いました。会場は平成スポーツ公園。猛暑日の中、たくさんの珍プレーを重ねて汗をかいた後は、会場を出雲市内に移して交流を深めました。
  10月には森風会(現業職員親睦会)の主催による職員旅行がありました。1泊2日で岡山・倉敷方面への旅を楽しみました。
 
⑥ 第5回林業祭にぎやかに開催
 10月28日、第5回林業祭を開催しました。3回の三瓶での開催経験を活かして、本所では2回目となる開催でした。多くの団体のご協力を得て、また好天にも恵まれ、今までにない人出で大賑わいの一日でした。今年も新たなアトラクションの追加があり、進化を見せた林業祭となりました。
 
⑦ 全国植樹祭へ向けて準備が進む
 三瓶山を会場として2020年に開催される第71回全国植樹祭に向けて、着々と準備が進められています。式典会場のお野立て所のデザインも決まり、11月には1971年開催の第22回全国植樹祭時に植栽されたクロマツの収穫作業もありました。大田市森林組合職員によって収穫されたクロマツ材はお野立て所の建築材料として使用される予定で、このたびの植樹祭のメインテーマである循環型林業の実践を示すことになります。
 他にも、全国植樹祭や地域の緑化行事で植樹する苗木を県内小中学校で育てる「苗木のスクールステイ」の取り組みも進められています。
 
⑧ 主伐時代に向けての取り組み進む
 成熟した森林資源の有効利用を目指す主伐時代が到来しようとしています。大田市森林組合では架線系の搬出技術を習得するために、市の支援を受けて、今年で3年目(3人目)となる九州の事業体での長期技術研修(約5か月)に取り組みました。併せて、タワーヤーダ導入検討のための県外、県内研修に積極的に参加しました。
 また、連携協定に基づく素材生産業者との連携の下、主伐事業地の確保及び再造林の推進に取り組みました。
 
⑨ ゼロ災記録延伸中
 今年3月末から続いているゼロ災の記録が延伸中です。12月末で276日になります。当面、平成30年度中(来年3月末まで)のゼロ災達成が目標ですが、その次は昨年11月に達成した連続625日を超え、新記録を樹立することが目標となります。気を引き締めて、ご安全に!
 
⑩ 大田市森林組合この一年の人の往来
 今年も多くの人との出会いと別れがありました。退職者は7名。年齢・体力面での理由が4名。その他の理由が3名。採用者は、新卒3名を含む6名でした。来春には1名の新卒者の採用が内定しています。
 来年も、沢山の人との出会い(採用)がありますように‼
 
 今年一年大変お世話になりました。2019年も引き続きよろしくお願いいたします。(jiji)
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