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森のつぶやき

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8月安全集会開催

2021-08-02
    経営概況の報告
 8月2日、月初め恒例の安全集会が開催されました。
 冒頭に、7月16日に達成したゼロ災500日を記念し、全員にクオカードが配布されました。
 2名の安全巡視員による映像も含めた各現場巡視報告では、リスクが想定される2件の作業について報告がありました。
 先月から実施している専務からの経営状況の概況報告では、6月末時点での粗利の推移、各事業ごとの進捗状況の報告がありました。
 隔月に実施している7月期ゼロ災川柳・スローガンの結果は次のとおりとなり、優秀3点について賞金が授与されました。(応募12名、38作品、投票者20名)
 最優秀賞 近道と思った手順が遠まわり  
               (31点)
 優秀賞  忘れるなヒヤリで済んだあの経験
               (25点)
 佳作賞  日々やろうリスクの共有報連相 
               (16点)
(jiji)

7月安全集会開催

2021-07-01
 7月の安全集会が開催されました。
 毎月恒例の安全指導員による動画を含めた各現場の作業状況の報告や機械月例点検の結果報告、労働災害事例の検証があり、併せて令和3年度の安全衛生管理基本計画の説明がありました。
 また、中期経営計画の行動計画に従っての現在の経営状況の報告もありました。収支から利益を確定していく仕組みの説明から始まり、5月末時点の経営分析、事業の進捗状況についての説明がありました。
(jiji)

県民参加植樹イベント開催

2021-04-19
 4月17日・18日、三瓶山において5月30日に開催される全国植樹祭を記念しての「県民参加植樹イベント」が開催されました。
 両日で約800名の参加者は、密を避けるため時間差を設けてグループごとにバスで送迎して、順次植樹する方式で開催されました。
 今回の植樹会場は50年前の昭和46年に全国植樹祭が開催された場所で、当時植えられたクロマツを伐採・収穫した跡に、県内の子どもたちが育てたクヌギ、コナラ等の広葉樹の苗木が植えられました。
小屋原会場全景
植え方の説明
家族連れで植樹
向こうに見えるのが50年前に植えたクロマツ
日本海を望む会場

マツ再生 第5弾

2021-04-05
 先日、平成25年に松の受光伐と地表の掻き起しを行った場所に7年ぶりに行ってみました。
 地表の掻き起しは、比較的傾斜の緩やかな場所を選定し、0.45㎥のバックホウで行いました。なお、土質はほとんどがマサ土です。
 8年経過しての結果ですが、数値化していないのであくまで感想を述べます。

① 左の写真は掻き起しを行った個所で、中央の写真は何もしなかった個所です。掻き起しを行ったところはか
 なり松が生えていますが、そうでないところはほとんど生えていない。しかし、掻き起しを行った個所でも松
 が確認できないところもあったりした。また、尾根部では笹の成長が悪くて松が笹に負けなかったので生き残
 ったのかな?とも言えるかも?
② 集材路を付けた個所は松が良く生えている。とすると掻き起しの深さはもう少し厚めが良かったのかとも思
 う。
③ 松の母樹を残さなかった個所は、松の生えも悪いと思われる。
④ 尾根部の松より中腹部の松の方が成長が早いと思われる。
⑤ 笹が繁茂する森林は下刈を実施したほうが良かったかも?

 以上ですが、毎年でなくても2年に一度は状況確認したほうが良かったと反省してます。
(poco)


安全集会から新年度スタート‼

2021-04-01
 4月1日、月初め恒例の安全集会が開催されました。
 安全集会では、動画での作業状況紹介を含んだ現場巡視報告、前月の機械月例点検の結果報告(ちなみに2か月連続指摘事項なし)、資料に基づく労働災害事例の検証、2か月ごとのゼロ災川柳の結果発表がありました。
 その後、各係ごとのミーティング、今月の機械点検を行いました。

3月期ゼロ災川柳・スローガン表彰結果
 最優秀賞 安全か? いつも心に 聞いてみて(35点)
 優秀賞  見て学び 聞いて学んで 即行動 (30点)
 佳作賞  全員で 意識を揃え 無災害   (28点)
(jiji)
新入職員紹介
 集会に先立って、新卒採用職員の紹介があり、緊張した面持ちでの自己紹介に対し、全員から温かい拍手での激励がありました。
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大田市森林組合
〒694-0064
島根県大田市大田町大田 1047番地3
TEL.0854-82-8500
FAX.0854-82-8013

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森林組合事業
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