大田市森林組合|森林組合|島根県大田市

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森のつぶやき

 
フォーム
 
大田市長雨の中を現場視察
2018-06-20
 6月19日、楫野大田市長の森林施業現場の視察がありました。
 楫野市長は、雨の中、三瓶町池田の主伐現場と長久町の搬出間伐の現場(市有林)の施業状況を視察。現場職員と材の用途や木材需要の動向についての意見交換をしました。
 平成31年度からスタートする新たな森林管理システムの運用など、これからは行政と森林現場とが一体となって活動していく必要があります。市と森林組合の相互理解、連携を深めるための有意義な現場視察となりました。
(jiji)
 
ゼロ災川柳・スローガン。2018年1,3,5月結果発表
2018-06-04
 ゼロ災川柳・スローガン募集も今年で3年目となりました。回を重ねるごとにレベルが向上し、職員の皆さんも結果発表に興味津々という状況です。
 今年になってから、ブログ上で優秀作品の発表を行っていませんでしたので、1月から5月までの優秀作品をまとめて紹介します。
 
 1月期(応募21名、50作品 投票者26名)
  最優秀賞  名人も 基本を重ねて 今がある    (27点)
  優秀賞   人も木も 目かけ育てよ 見捨てるな  (20点)
  佳作賞   急ぐなら 手順を踏んで 確実に    (19点)
 
 3月期(応募16名43作品 投票者21名)
  最優秀賞  危険予知 絶えず続けて 絶える事故  (23点)
  優秀賞   我が背中 見せて育てよ 新入生    (21点)
  佳作賞   白銀に 工期ちらつく 地拵え     (17点)
 
 5月期(応募15名39作品 投票者28名)
  最優秀賞  危険予知 サボったわが身に 倍返し  (43点)
  優秀賞   新人が 見て見ぬふりを 見てまねる  (30点)
  佳作賞   見直そう 「慣れ」でやってる 日々の癖(26点)
 
(jiji)
 
職員歓迎会
2018-04-13
 平成30年度の歓迎会が、高校新卒の現場職員3名と女性事務職員1名とIターンで17年のベテラン現場職員の計5人を迎えて4月6日賑やかに行われました。
 4月2日に辞令交付式を行いましたが、新しい職員が入組するということで何かしらワクワクした気持ちでありました。多分他の職員も同じ気持ちであったと思います。新しい風が入るということは嬉しいことでもあり組織にとっても大事なことだと思います。新しい風が吹き込んだことで勢いがついてくれたらと入組してくれた人にも既存の職員にも大きな期待を寄せています。
 さて、歓迎会の話に戻ります。
新しく入られた方は、通勤距離が少し長い高校新卒の1名を除いて4名が二次会にも参加され、高卒の2名はお酒も飲まずにガンガン歌っていました。若いってイイナ-(^◇^)
また、既存の職員の殆どがお酒も入り、激論を交わす人や僕のようにたわい無い話をガトリング砲のごとく喋り捲る人など大いにコミュニケ-ションが図られたと思ってます。
ちなみに、私はといえば久しぶりに11時過ぎまで飲みましたが、ダイエットのため歩いて自宅に帰りました。1.8kmありますが20分でした。早いと思いませんか?
 
人出不足の中、来年もそこそこの人数の職員が入ってくれて賑やかな歓迎会を行いたいと願っています。
(poco)
 
2018年始まりました
2018-01-10
 大田市森林組合では、1月4日に新年恒例の行事を行い業務をスタートしました。
 まずは石見の国一宮の物部神社で安全祈願を行い、その後組合に帰り、仕事始め式を行いました。
 仕事始め式では、「直向き(ひたむき)に仕事に向き合おう」との組合長訓辞、全員での経営理念の唱和、若手職員による決意の表明がありました。
 仕事始め式終了後は毎月定例の安全集会を行い、安全を誓ったのちにそれぞれ現場へと向かいました。
 
(jiji)
 
2017ゼロ災川柳・スローガン年間最優秀賞決定‼
2018-01-10
 2017年の1月から隔月で実施してきたゼロ災川柳・スローガンの年間最優秀賞が決定しました。
 各月の最優秀作品6作品に対する職員による投票の結果、下記のとおり年間最優秀賞と年間優秀賞が決定し、12月28日の仕事納め式において結果発表と賞金授与が行われました。
 なお、年間最優秀賞受賞作品は、2018年の年間スローガンとなります。
 
年間最優秀賞 これくらい ゆるむ心に ひそむ事故  (49点)
年間優秀賞  ベテランが 危険を冒し 素人に    (26点)
                                                                                              (jiji)
 
大田市森林組合2017年10大ニュース発表‼
2017-12-22
大田市森林組合2017年10大ニュース
~この一年を振り返って~
 
①2020年全国植樹祭、三瓶山北の原での開催、正式決定
  国土緑化推進機構と島根県は、2020年開催の第71回全国植樹祭会場を大田市・三瓶山とすること
 を、11月15日に正式決定しました。三瓶山では1971年4月に第22回全国植樹祭が開催されており、
 49年ぶりの開催となります。
  49年前に植栽されたクロマツを伐採・利用し、さらに再造林を行うことにより、島根県が推し進
 めている「伐って、使って、植えて、育てる」循環型林業の実践を広く全国に情報発信することに
 なります。
 
②大田市未来につなぐ森づくり構想策定及び推進体制の整備
  平成29年3月、平成27年度から大田市森づくり推進室を中心に策定作業を進めてきた、大田市の
 森林・林業の概ね25年先の姿を見据えた計画である「大田市未来につなぐ森づくり構想」の最終案
 がまとまりました。
  また4月には、この計画推進の中核となる森づくり推進室で人事異動があり、県から派遣の技監及
 び森林組合からの派遣職員の交替があり、さらに、市職員を県の林業部署へ派遣して専門職員の養
 成を目指す新たな動きがありました。
 
③主伐時代へ向けての取り組み
  大田市森林組合では、主伐事業の本格化に向けて今年も様々な取り組みを進めました。
  ・搬出作業の技術修得のため、昨年に引き続き、市の支援を受けて熊本県及び宮崎県へ技術員の
   長期派遣研修を行いました。
  ・伐採から再造林まで効率的に実施していくため、素材生産業者2社と連携協定を締結しました。
  ・組合員の再造林意欲喚起のため、組合単独の再造林支援制度を創設しました。
 
④ゼロ災への取り組み、一定の成果を残すも12月で途切れる
  平成28年3月から続いていた連続ゼロ災害記録は、7月28日で500日連続を達成し、8月11日(山
 の日)には500日達成記念として、広島・福山方面への日帰り職員旅行(家族同伴)を実施し、楽
 しい一日を過ごしました。
  その後、12月1日に草刈機での切創事故が起き、残念ながら625日で連続記録は途切れることにな
 りましたが、ここまでの記録を残せたことは職員一人一人の意識の高まりと努力の成果であったと
 考えます。
 
⑤第4回林業祭、大成功
  10月29日、台風22号の影響による降雨の中、第4回林業祭を開催しました。昨年までの三瓶での
 開催から、今年は森林組合本所周辺での開催としました。当日は想定を大きく上回る入り込みがあ
 り、食材の追加調達に走り回るなど大慌ての場面もありました。
  1年をかけて準備した職員の熱意、そして大田市、島根県、県緑委、石州素舞流、林友会等多くの
 皆様の協力により、パネルや動画での仕事の紹介や、数多くのイベント・アトラクションができま
 した。来場者のアンケートからも十分に楽しんでいただいた様子が伺え、大成功の第4回林業祭でし
 た。
 
⑥通常総代会開催、初の女性役員誕生
  5月29日、通常総代会を開催し、提案したいずれの議案も原案通り承認されました。平成28年度
 決算は、労務不足の影響もあり、事業収支で2年連続の赤字となりました。平成29年度事業計画は
 取扱高5億3千万円超という積極的な計画になりました。
  また、監事の補欠選任があり、大田市森林組合初めての女性役員が誕生しました。新監事には、
 女性の目線から組合経営に新風を吹き込んでいただきたいと期待するところです。
 
⑦森林整備課3係体制に
  平成24年度の現業職員の月給制導入以来、試行錯誤を重ねてきていますが、平成29年度からは
 現業職員で構成する森林整備課内に森林基盤係、森林利用係、森林育成係の3係を設け、それぞれ
 に係長を配置し、責任の明確化を図ることとしました。
  これからの森林施業においては、新規技術の導入や技術の高度化が求められるため、現業職員
 の主体的な取り組みが必要になってくることからの機構改革です。
 
⑧内部監査制度を導入
  大田市森林組合ではコンプライアンス遵守及び内部統制の強化・確立を目指して様々な取り組み
 を行ってきましたが、平成29年度からは、事務事業のより細やかな部分まで入り込んでチェックす
 るため、職員による内部監査制度をスタートさせて事務改善と意識の向上に役立てています。コン
 プライアンス運営委員会活動と併せ、さらなるコンプライアンス意識の浸透に努めます。
 
⑨森林環境税導入へ
  懸案であった森林環境税の創設が現実となってきました。林業の長期低迷は、森林所有者の経営
 意欲の減退そして境界の不明確化等のヤマ離れの状況を招いてしまいました。森林は多面的な機能
 を持っており、国民の生活を守るためには今の状態を放置できないとのことで、国民全体で森林管
 理の財源を負担するという制度が考えられました。新税の導入は2024年度ですが、林野庁では20
 19年度から新たな森林管理システム「森林バンク」制度を導入するとしています。
 
⑩この一年の人の往来
  この一年、大田市森林組合では多くの人の退職と採用がありました。
  定年等年齢を理由とする退職者は4名、自己都合による退職者6名で計10名の退職者がありまし
 た。採用は4月以降で7名でした。
  来年4月には3名の高校新卒者の採用が内定しています。新戦力に大いに期待です。
 
                                                                                                                             (jiji)
 
ゼロ災川柳・スローガン11月期優秀作品決まる!
2017-12-07
 ゼロ災川柳・スローガン11月期の優秀作品が決まりました。
 今回の応募は19名、36作品でした。投票者総数は38名でした。
 優秀作品は次のとおりです。
 
  最優秀賞  その不満 方向変えて 提案に     (45点)
  優秀賞   事故防ぐ ヒヤリで済んだ あの教訓  (40点)
  佳作賞   ゼロ災害 ひとつ先読む キケン予知  (35点)
 
                                                                                        (jiji)
 
 
第4回林業祭、雨にも負けず大成功!
2017-10-30

 1029日日曜日、台風22号の影響による降雨の中、第4回林業祭を開催しました。

 昨年までは、三瓶山北の原周辺で行われる「さんべ祭」との同時開催で行ってきましたが、3年間のノウハウの蓄積をもとに、今年から森林組合本所周辺で開催することとしました。

 初めての市街地での開催、台風の影響、同日開催の他のイベントとの競合、周知が行き届いているか等々、心配の種は尽きませんでしたが、10時のオープンと同時に、雨の中を次々と来場者が・・・。結局、最後の抽選会まで途切れることなく来場者があり、食べ物コーナーも売り切れが出る状態でした。

 林業振興センター内では、全国植樹祭や森林組合の業務紹介のパネル展、森林施業を紹介する職員手作りのジオラマの展示、高性能林業機械や特殊伐採など普段見ることのできない作業中のDVD動画の公開などがあり、来場者は熱心に見入っていました。

 キッズコーナーは、雨のため、急きょセンター3階に会場変更、幼児から小学生まで濡れる心配なしにゲームを楽しんでいました。

 隣の歯科医院駐車場では、大人気の丸太ボウリングや重さ当てクイズ、丸太切り競争で歓声が響いていました。そして14時前からは「石州素舞流」の協力を頂いてのミニ上棟式。在来工法での木造建築のキットを市内工務店の若手が組み立てるもので、材料や作業の解説をしながら進められました。そして、お決まりの餅まきで上棟式終了。

 祭りの締めは恒例のお楽しみ抽選会。最後の最後まで笑顔いっぱいの林業祭でした。

 今回の開催にあたっては、1年前から実行委員会を立ち上げ、アイディアを出し合い、分担・協力しながら準備を進めてきました。大田市をはじめとした多くの団体、組織の皆様のご支援、ご協力もありました。

 ご来場いただいた方々をはじめ、本当に多くの皆様のご支援があってこその第4回林業祭の成功であったと思います。この感謝の気持ちを忘れることなく、今後も大田市森林組合は地域の森林を守り、育てることに全力を尽くしていきます。(jiji)

 

 
ゼロ災川柳・スローガン9月期の結果発表
2017-10-03
 ゼロ災川柳・スローガン9月期の優秀作品が決定しました。
 今期は22名から46作品の応募があり、優秀作品選定の投票者は28名でした。10月2日の安全集会で発表、表彰が行われました。
 優秀作品は次のとおりです。
 
   最優秀賞  ベテランが 危険を冒し 素人に     (33点)
   優秀賞   振り返れ 今の行動 ヒヤリじゃない?  (33点)
   佳作賞   ゼロ災の 意識を高める 職場の輪    (28点)
 
                                                                                         (jiji)
 
林業祭にメダカを!!
2017-09-14

 1029()に第4回の林業祭が開催されます。

 昨年度までは、三瓶祭に合わせて木工館周辺で林業祭を開催していましたが、今年度は大田市森林組合の事務所や駐車場を会場として組合単独で開催することになりました。

 毎年私の担当であったメダカ無料配布を今年度は『メダカすくい』にしようと、これまではメダカを200匹くらい繁殖させていましたが、今年度は500匹を目標に既存の溜枡等を利用して日々餌やりに奮闘してます
(poco)
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