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森のつぶやき

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デター!

2013-02-15
 『現代林業』3月号が出ました。
 
  表紙には、木工館の雪景色をバックに(といっても、ぼかしてあって部外者にはわからないでしょうが)我が大田市森林組合職員H女史がちょっと硬めのにっこり笑顔。
 
 舞い落ちる雪片も映像効果をねらってのものなのでしょうか。(撮影作業は大変だったと想像できます。)
 
 本物(雑誌です。彼女ではありません。)は森林組合に置いてあります。ご覧になりたい方は本所まで。
 
 全林協チャンネルでは動画の提供もあります。(修)

節分祭

2013-02-05
 3日、物部神社の節分祭に行ってきました。久しぶりの休日の節分。多くのこどもたちも参加しての賑やかな節分祭でした。
 
 鬼矢来神事では、放たれた矢の美しくダイナミックな放物線に大きな歓声が起こりました。
 
 そして豆まき。うちの小学生たちも舞台の最前列に陣取って、まかれた豆の回収に大奮闘。すべてのポケットが破れんばかりにパンパン状態。収穫物には人形や鬼の面まで。
 
 次は福引き。番号はすべて3ケタ。最初は100番台のみの抽選。つまり、かなりの確率で何かが当たる仕掛け。ただ、当選者が1賞品当り100人近くになるので、賞品交換は間延び気味。司会者も「盛り下がってます!」
 最後には、大型の薄型テレビなどの豪華賞品も出ましたが、我が家ではラップと使い捨てカイロの2点のみ。それでもこどもたちは大満足の節分祭でした。(修)
 
(おまけ)
 次回の休日の節分祭は5年後とのこと。
 

初体験

2013-01-30
いつの間にか、自分がやる事になっていた。
初の高所作業の吊り切り。
 
写真を見せられ話を聞くと、そんなに難しそうではない。
いざ現場で確認すると、根元が90センチ位!
(断ろうかなぁ~でも、腕試しにやってみようっ!)
 
日を改め作業当日。
朝一から「あれがないっ、これがないっ」(汗)
対象木にハシゴをかけたら「あれっ?」枝までまだかなりある。
ゲタを足してもまだ少し。下を見ると『恐怖』。半日というノルマ。
 
とりあえず、上がれば…
枝をくぐり、安全帯をかけかえて上へ上へ。
人の気も知らず下では「ケラケラ」と話し声。
(…意地でもやってやるっ!)
 
開始から二時間ようやく一本目が終了。
チョット一服してすぐ二本目にかかる。
二本目は一本目に比べ少し小さかったのでわりとスムーズに。
少し12時を回ったが無事作業終了!
 
達成感と同時に、「やってやった!」という優越感に浸りました。
チャンチャン♪(悟)

お別れ

2013-01-25
 「どがなかな。うまかろがな。」
 強引に座敷に引き上げて、しばらく待たせた挙句に出した雑煮を食べさせての一言。
 
 当時、私は地域の特産品の掘り起しに携わっていた。そのひとつに三瓶山周辺で江戸時代から栽培されていた「あか穂もち」があり、機会あるごとにその品質の高さをPRしていた。
 
 「わしは絶対にこっちがうまいと思うで。あんたらはあか穂もちのことばっかり言うとるが、まだまだ上があることも知っといたほうがいいで。これがヤシロモチだで。」
 
 地域にはまだまだ良いものがあり、農家ではそれぞれ誇りをもって作っていることを忘れてはならないとご教示を受けた。
 
 二度と教えを受けることはなくなってしまいましたが、数々の教えは心の中に残っています。
 敢えて親しく呼ばさせて頂きます。カヨさん安らかにお眠り下さい。そしてありがとうございました。
 
 合掌。
 (修)

安全集会

2013-01-22
 21日、安全集会を行いました。
 
 安全集会は、作業の安全を徹底するために、毎月1回職員全員が集まって研修・意見交換をするものです。
 
 今回はフォワーダによる災害事例と「人はなぜ失敗を繰り返すのか」という参考文書をもとに研修を行いました。
 
 ともすれば、こうした研修はマンネリに陥りやすいのですが、フォワーダの例のように、自らの現場でも起こりうる事例を聞くと身が引き締まる思いがします。
 
 ヒューマンエラーには①ボーッとしていて、行動だけが一人歩きするドジ型、②やろうと思っていたことを忘れての動作の失敗によるボケ型、③「見間違い」「早とちり」などによる計画段階の失敗の3種類に分類され、対処方法もそれぞれに異なってくるとのことです。
 
 人間にミスはつきもの。しかし、心がけ次第でミスの発現頻度を極端に少なくすることは可能だと思います。(修)
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大田市森林組合
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森林組合事業
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