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森のつぶやき

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新年度スタート!安全集会開催‼

2019-04-01
 平成31年度がスタートしました。
 毎月1日に開催される安全集会ですが、今回は年度始めということもあり、ちょっと改まった集会となりました。
 最初に新規採用職員6名の紹介があり、その後、年度当初ということで組合長のあいさつがありました。
 組合長からは、ゼロ災連続365日、平成30年度中のゼロ災の達成についての報告と感謝の言葉があり、引き続き平成31年度のゼロ災達成と災害の起きにくい職場づくりに努力していこうとの呼び掛けがありました。
 恒例のゼロ災川柳の発表、表彰もありました。ゼロ災川柳3月期の結果は次のとおりです。なお、応募は8名で29作品、投票者は23名でした。
 
 最優秀賞
  焦りこそ 隠れた危険を 呼ぶサイン 40点
 優秀賞
  危険かな? やめる決断 持つ勇気  38点
 佳作賞
  注意する きびしい言葉は 思いやり 27点
(jiji)
 
 

1月期ゼロ災川柳・スローガン優秀賞決まる!

2019-02-14
 1月期のゼロ災川柳・スローガンの優秀作品が決定し、2月1日の安全集会で表彰が行われました。
 今回の応募はちょっと寂しく9名で27作品でした。投票者は21名でした。
 優秀作品は次のとおり。
 
  最優秀賞  慣れるほど 忘れてしまう そのキケン (30点)
  優秀賞   安全は 日ごろの注意の 積み重ね   (29点)
  佳作賞   焦らずに ケガする方が 大赤字    (27点)
 
                                                                                      (jiji)

2019年仕事始め式&安全祈願

2019-01-07
 2019年1月4日、恒例の仕事始め式と安全祈願を行いました。
 仕事始め式では、昨年の「ひたむきに」に加えて現状を疑い意見を交わそうとの組合長訓辞、全員での経営理念の唱和、1年生職員3人による今年にかける決意表明がありました。
 その後、川合町へ移動し、石見の国一宮物部神社で安全祈願をしました。
 帰所後は、1月の安全集会を行って安全を誓った後、それぞれ現場へと向かいました。
(jiji)

2018年ゼロ災川柳・スローガン年間最優秀賞決定‼

2019-01-07
 12月28日の仕事納め式において、2018年ゼロ災川柳・スローガン年間優秀作品の発表と表彰が行われました。
 今回は10月開催の林業祭参加者にも投票いただきました。また、未入賞でノミネート回数が最も多い人へ最多ノミネート賞が贈られました。一般投票者は319名、役職員投票者は32名でした。
 結果は次のとおりです。
 
 年間最優秀賞 怪我しない させないことも プロの技    田中幸昌
                      86点(一般78、職員8)
 年間優秀賞  かたづけは 全てに勝る 準備作業    稗田孝幸
                      76点(一般69、職員7)
 年間最多ノミネート賞  中山大介
 
(jiji)

2018年10大ニュース発表!

2018-12-18
大田市森林組合 2018年10大ニュース
~ この一年を振り返って ~
 
① インフルエンザ猛威を振るう
 2月初旬から中旬にかけてインフルエンザに罹患する役職員が続出。9名が出勤できない状況となり、業務にも支障が生じる事態となりました。これから年末を控え、予防注射、外出後の手洗い・うがい等万全の予防体制をとるようにしたいものです。
 
② 大田市東部を震源とする地震に襲われる
 4月9日未明、当地を突然の地震が襲い、震度5強の脅威をまざまざと見せつけられました。当日はそれぞれ自宅、近所の片づけを優先し、現場作業をストップしました。また、翌週からは5日間に亘って、4名の職員が災害ボランティアとして地域貢献活動に参加しました。
 
③ 通常総代会開催、総代定数削減が決まる
 5月30日、地震の影響で会場を「あすてらす」として通常総代会を開催し、2年連続赤字となった平成29年度決算や総代定数削減等の議案を諮り、いずれも原案通り承認されました。総代定数については平成19年以降続いていた280名を森林組合法で認められる最低限の200名に削減し、平成31年の総代選挙から適用することになりました。
 
④ 林業施策の大転換が動き出す
 昨年12月の税制改正大綱により森林環境税導入が実質的に決まったことを受け、今年5月には森林経営管理法が成立し、平成31年度から「新たな森林管理システム」が動き出すことになりました。このシステムは管理がされていない森林について、市町村が関わって森林の利用・管理を進めようとするものです。また、同じく平成31年度から森林環境譲与税の譲与も始まります。この森林環境譲与税は「新たな森林管理システム」実行に伴う経費を始めとした市町村の林業施策の財源として使われるもので、林業界にとっては画期的な仕組みが動き出すことになります。
 
⑤ 親睦行事を楽しみました
  7月にはゼロ災100日記念&暑気払い懇親会を開催。
  8月には出雲労基管内の3森林組合(出雲地区、飯石、大田市)で親睦野球大会を行いました。会場は平成スポーツ公園。猛暑日の中、たくさんの珍プレーを重ねて汗をかいた後は、会場を出雲市内に移して交流を深めました。
  10月には森風会(現業職員親睦会)の主催による職員旅行がありました。1泊2日で岡山・倉敷方面への旅を楽しみました。
 
⑥ 第5回林業祭にぎやかに開催
 10月28日、第5回林業祭を開催しました。3回の三瓶での開催経験を活かして、本所では2回目となる開催でした。多くの団体のご協力を得て、また好天にも恵まれ、今までにない人出で大賑わいの一日でした。今年も新たなアトラクションの追加があり、進化を見せた林業祭となりました。
 
⑦ 全国植樹祭へ向けて準備が進む
 三瓶山を会場として2020年に開催される第71回全国植樹祭に向けて、着々と準備が進められています。式典会場のお野立て所のデザインも決まり、11月には1971年開催の第22回全国植樹祭時に植栽されたクロマツの収穫作業もありました。大田市森林組合職員によって収穫されたクロマツ材はお野立て所の建築材料として使用される予定で、このたびの植樹祭のメインテーマである循環型林業の実践を示すことになります。
 他にも、全国植樹祭や地域の緑化行事で植樹する苗木を県内小中学校で育てる「苗木のスクールステイ」の取り組みも進められています。
 
⑧ 主伐時代に向けての取り組み進む
 成熟した森林資源の有効利用を目指す主伐時代が到来しようとしています。大田市森林組合では架線系の搬出技術を習得するために、市の支援を受けて、今年で3年目(3人目)となる九州の事業体での長期技術研修(約5か月)に取り組みました。併せて、タワーヤーダ導入検討のための県外、県内研修に積極的に参加しました。
 また、連携協定に基づく素材生産業者との連携の下、主伐事業地の確保及び再造林の推進に取り組みました。
 
⑨ ゼロ災記録延伸中
 今年3月末から続いているゼロ災の記録が延伸中です。12月末で276日になります。当面、平成30年度中(来年3月末まで)のゼロ災達成が目標ですが、その次は昨年11月に達成した連続625日を超え、新記録を樹立することが目標となります。気を引き締めて、ご安全に!
 
⑩ 大田市森林組合この一年の人の往来
 今年も多くの人との出会いと別れがありました。退職者は7名。年齢・体力面での理由が4名。その他の理由が3名。採用者は、新卒3名を含む6名でした。来春には1名の新卒者の採用が内定しています。
 来年も、沢山の人との出会い(採用)がありますように‼
 
 今年一年大変お世話になりました。2019年も引き続きよろしくお願いいたします。(jiji)
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大田市森林組合
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