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森のつぶやき

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4月安全集会開催

2020-04-01
 令和2年度がスタートしました。4月1日には毎月月初め恒例の安全集会が開催されました。
 年度当初の安全集会ということで、冒頭に新入職員3名の紹介がありました。さらに、毎月行っている各報告に加えて、今回は大谷悠技術員からの情報提供として「森づくりの原理・原則~樹木の生態~」の講義や、お年玉年賀はがき景品の当たる抽選会があったりと硬軟取り混ぜた和やかな集会となりました。
 また、3月期のゼロ災川柳の優秀作品の発表・報告もありました。結果は次のとおり。
   応募20名55作品 投票者総数29名
 
   最優秀賞 焦らない 気持ちのゆとりが 事故防ぐ 24点
   優秀賞  安全は 横着すると 逃げていく    24点
   佳作賞  人も木も 目かけ育てよ 見捨てるな  23点
    ※同点の場合は投票において1位獲得数の多い作品を上位とした。
(jiji)

2020年1月期ゼロ災川柳・スローガン優秀賞決まる!

2020-02-03
 2月3日に開催された安全集会で1月期のゼロ災川柳・スローガン優秀作品の発表・表彰がありました。
 今回の応募は18名で51作品、投票者総数は28名でした。
 優秀作品は次のとおりです。
 
 最優秀賞  安全は他人に頼るな任せるな     (29点)
 優秀賞   「危ないぞ」仲間の一言、事故防ぐ  (25点)
 佳作賞   まあいいや起してからでは命取り   (23点)
 
(jiji)

2019ゼロ災川柳・スローガン年間最優秀賞決まる!!

2020-01-06
 2019年12月27日の仕事納め式において、2019年のゼロ災川柳・スローガン年間最優秀賞等の発表と賞金授与がありました。
 年間最優秀作品は、各期最優秀作品6点について林業祭一般参加者368名と職員41名が投票した結果によって決まったものです。
 
 年間最優秀賞  慣れるほど 忘れてしまう その危険
                103点 (一般99点、職員4点)
 年間優秀賞   危ないよ 焦ったときは ひと呼吸
                 76点 (一般67点、職員9点)
 
 また、表彰されたことのない人の中で最もノミネート回数の多い人に与えられる最多ノミネート賞には、同点で2名の人が対象となり、仲良く折半した賞金を受け取りました。
 
 年間の最優秀賞作品は2020年安全スローガンとして採用されます。
 (jiji)

2019年10大ニュース発表!!

2019-12-18
大田市森林組合 2019年10大ニュース
~ この一年を振り返って ~
 
① 新たな森林管理システム動き出す (森林環境譲与税の交付)
 2019年度から新たな森林管理システムの運用が始まりました。大田市では、市、県、民間事業体、森林組合で構成する「大田市新たな森林管理システム運営協議会」を立ち上げ、関係団体で連携しながら林業の成長産業化と森林資源の適切な管理を進めることになります。
 これからの取り組みの財源として、同じく2019年度から各市町村への森林環境譲与税の交付も始まりました。 (一部は県へも交付)
 
② 通常総代会開催される
 5月29日に令和元年度通常総代会を開催し、平成30年度事業報告、令和元年度事業計画、役員の選任などのすべての議案について原案承認されました。
 平成30年度の決算状況は本業部分での事業利益で460万円余、全体では809万円余の黒字を計上することができました。厳しい経営環境の中で、組合員の皆様のご理解とご協力を得ながら、職員一丸となって取り組んだ結果であると言えます。
 
③ 役員改選、総代改選がありました
 令和元年度通常総代会において任期満了による役員改選がありました。理事11名中2名が新任、監事3名はいずれも再任でした。同日開催の理事会において、皆田代表理事組合長 (3期目) 、林代表理事専務 (2期目) の選任がありました。
 9月には総代選挙がありました。昨年の総代会において280名から200名への定員削減が決まり、その後初めての改選でした。各地区組合員のご協力により、候補者届出が定数と同数になり、無投票で新総代が決定しました。
 
④ 全国植樹祭準備進む
 49年ぶりに三瓶山を会場として開催される第71回全国植樹祭の準備が着々と進んでいます。開催日は2020年5月31日に、大会テーマソングは「HOME」(浜田真理子作詞・作曲) に決まり、一般式典参加者の募集も既に締め切られました。
 大田市森林組合も式典当日の記念植樹会場の整備等のお手伝いをさせていただいています。記念すべき重要な事業に関わりを持つことを誇りに思い、全国植樹祭の成功に向けて最大限の協力をしていきます。
 
⑤ 2020オリンピック・パラリンピック選手村施設への県産材発送
 8月5日に2020オリンピック・パラリンピック選手村施設の建設資材として県産材を送り出しました。大田市産材としては、昭和46年の全国植樹祭で植栽し成長したクロマツを伐採・合板加工したものを、他の県内2か所からの材とともに発送しました。この材は大田市森林組合の職員が伐採したものであり、その作業の様子は2020全国植樹祭のプロモーションビデオにも使用されています。
 送られた材は選手村ビレッジプラザに使用されました。
 
⑥ ゼロ災連続記録伸びず
 平成29年12月にゼロ災連続625日を記録し、その後平成30年3月には一旦途切れましたが平成30年度中でのゼロ災は達成できました。令和元年 (平成31年) に入ってからは、いずれも4日以上休業にはならなかったものの2件の事故があり、現在2ケタの連続記録更新中となっています。
 厳しい作業環境下、全員で成し遂げなければならない記録であり、一日一日の積み重ねの数字は尊いものです。引き続き、気を引き締めて記録に挑戦していきます。
 
⑦ 林業専用道等路網整備への取り組み進む
 主伐、間伐ともに事業を進めるためには林内路網の整備は重要です。トラック運搬用の林業専用道は集約化した団地の骨格となるもので、フォワーダによる林内集材のための森林作業道との効率的な組み合わせが事業の成否を分けます。
 今年の林業専用道 (規格相当) の取り組みは3路線・総延長3,084m、森林作業道は30路線・総延長23,222mとなっています。また、林業専用道も1路線計画されています。
 
⑧ 第6回林業祭、盛大に開催
 10月27日に第6回林業祭を開催しました。本所を会場として3回目の開催でしたが、来場者は年々増え続け、今年は天候にも恵まれて700名近くの方に来ていただきました。
 来場者の多くは幼児・小学生を連れての家族連れで、毎年バージョンアップする職員手作りの数多くのアトラクション、関係団体の協力による体験コーナー等を存分に楽しんでいました。
 
⑨ しまね林業士制度運用開始
 林業の成長産業化を現場で支える人材の技術・能力を適切に評価し、処遇改善につなげることを目的とした島根県独自の林業士制度がスタートしました。大田市森林組合では、現在、准林業士2名、初級4名、中級 (技術) 4名、中級 (管理) 1名、上級1名が登録されています。12月には新たに4名が中級林業士に挑戦します。
 
⑩ この一年の人の往来
 今年も多くの人との出会いと別れがありました。退職者は4名。採用者は、新卒1名を含む7名でした。
 来年も、沢山の人との出会い (採用) がありますように!!
 
 来年5月の大田市では17日の聖火リレー、31日の全国植樹祭と記念すべき行事が相次ぎます。
 皆様にとりまして、2020年が幸多き明るい未来につながる年になりますようお祈り申し上げます。
 今年もご愛読いただき、ありがとうございました。 (jiji)

ゼロ災川柳・スローガン11月期優秀作品発表!

2019-12-09

 122日の安全集会で、11月期のゼロ災川柳・スローガンの優秀作品の発表と表彰が行われました。

 今回の応募は19名・42作品で、投票者総数は33名でした。優秀作品は下記のとおりです。

 

 最優秀賞  ゼロ災へ みんなで意識 ONE TEAM      (40)

 優秀賞   当たり前 そう思っているのは あなただけ  (36)

 佳作賞   安全は 車と装備の 整理から        (27)

 

 9月期のゼロ災川柳・スローガンの結果発表がされていませんでしたので、併せて発表いたします。

 9月期の応募は19名・39作品で、投票者総数は23名でした。

 

 最優秀賞  研ぎすませ リスク感覚 安全意識     (24)

 優秀賞   周囲見る 心のゆとりが 事故防ぐ     (23)

 佳作賞   枝打ちは 除伐してすぐに やりましょう  (22)

 

 年末の仕事納め式では、林業祭の一般参加者からの投票結果も加えた年間最優秀賞が発表されます。この年間最優秀賞作品は令和2年における安全スローガンとして使われることになります。

(jiji)

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大田市森林組合
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