森のつぶやき
ご存じですか 大田市の森林資源のこと
2026-06-15
カテゴリ:職員のつぶやき
大田市の森林資源の状況(令和6年度末現在 1,000未満四捨五入)
区分 | 面積(ha) | 蓄積(㎥) | 年間成長量(㎥) |
針葉樹 | 14,000 | 7,147,000 | 93,000 |
広葉樹 | 16,000 | 2,978,000 | 17,000 |
計 | 30,000 | 10,125,000 | 110,000 |
※参考
① 木造住宅(木造軸組工法)の木材使用量は、延床面積1坪あたり 約0.7 ㎥が一般的な目安です。合板などの木質建材を含めると、約1.0㎥ 程度。
② 40坪の家だと約40 ㎥の木製品が必要で、製材歩留まり50%とすれば40㎥÷50%=80㎥の丸太が必要となります。
注:木材使用量は、選択する工法(2×4工法や、柱や梁の太さなど)や、設計の工夫(大空間、吹き抜けの有無)、開口部の広さによって大きく変動します。
Q:大田市における樹木の年間成長量だけで何棟の家が建てられるか?
A: 110,000㎥(年間成長量)÷80㎥(40坪当り)=1,375棟の家が建てられる計算となります。(あくまでも机上の計算)
① 木造住宅(木造軸組工法)の木材使用量は、延床面積1坪あたり 約0.7 ㎥が一般的な目安です。合板などの木質建材を含めると、約1.0㎥ 程度。
② 40坪の家だと約40 ㎥の木製品が必要で、製材歩留まり50%とすれば40㎥÷50%=80㎥の丸太が必要となります。
注:木材使用量は、選択する工法(2×4工法や、柱や梁の太さなど)や、設計の工夫(大空間、吹き抜けの有無)、開口部の広さによって大きく変動します。
Q:大田市における樹木の年間成長量だけで何棟の家が建てられるか?
A: 110,000㎥(年間成長量)÷80㎥(40坪当り)=1,375棟の家が建てられる計算となります。(あくまでも机上の計算)
ちなみに大田市内の直近新設住宅着工戸数は92戸。
(poco)


