大田市森林組合|森林組合|島根県大田市

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トピックス

 

大田市森林組合 林業祭 開催!(in さんべ祭)

大田市森林組合 林業祭 開催!(in さんべ祭)
 
大田市森林組合 林業祭(inさんべ祭)のご案内
 
おかげさまで大盛況のうちに終了しました 
 
平成28年10月15日(土)・16日(日)に開催のさんべ祭において10月15日(土)三瓶こもれびの広場にて大田市森林組合林業祭を開催します。
 
今回、森林組合の組合員以外の方にも森林組合の業務を知ってもらい、林業への関心を持ってもらうことを目的として、大田市森林組合若手職員を中心に企画・開催することとなりました。
 
当日はさんべ祭も開催されています。ぜひ、さんべに足を運んでいただき、林業祭にもお越しください。皆様のご来場お待ちしております。
 
★★★~当日のイベント内容~★★★
日時 10月15日(土) 10:00~15:00 
場所 三瓶こもれびの広場
 
≪タイムスケジュール≫
 
10:00~ チェンソー無料目立て
       キッズコーナー・食べ物コーナー
11:00~ 林業機械デモツアー
12:30~ 林業機械デモツアー
14:30~ 抽選大会
 
その他    森林組合の活動DVD上映
       メダカの無料配布
       林友会主催イベント
        ・ペン立て作り ・竹のプランター作り
        ・αパズル ・ヨロイ松紹介
        ・パネル展示 ・ヒノキ丸太椅子販売
       など、イベント盛りだくさん
 

ミニ林業祭 in さんべ祭(H26.10.18)

ミニ林業祭 in さんべ祭(H26.10.18)
 
林業機械デモ
ハーベスタ
 
林業機械デモ
フォワーダ
 
丸太切りゲーム
 
丸太切りゲーム
 
丸太切りゲーム
 
丸太切りゲーム
 
メダカ配布
 
メダカ配布
 
林友会
鉛筆立てづくり
 
林友会
鉛筆立てづくり
 
抽選会
 
抽選会
   
多くの方々のご来場、ありがとうございました
 
ミニ林業祭に関する「森のつぶやき」はこちらから
 
 
   
  ・11:00~14:00
丸太切りゲーム
 決まった重さに丸太を切って賞品をゲットしよう!
   
 ・11:00~15:00
チェーンソー無料目立てサービス
森林組合のチェーンソーのプロに目立てをしてもらおう!
(希望される方は、当日チェーンソーをご持参ください)
   
・11:00~(1部)  13:00~(2部)
高性能林業機械デモンストレーション
日頃見る機会のない林業機械を近くで見学できます。
試乗体験もあるよ!(^^)!
   
 
・11:00~15:00
メダカ無料配布
なくなり次第終了。早い者勝ちです<(_ _)>
 
・11:00~15:00
林業相談コーナー
家の周りの伐採や山林のお手入れのご相談等ございましたら承ります。
チップソーやチェーンソー用丸やすり等の販売もしております。
 
・11:00~13:00
大田市林友会コーナー
ペン立ての作成・配布や、大田市林友会の活動報告などがあります。
 
・14:30~
大抽選会
32型液晶テレビなど豪華賞品が当たる抽選会です。
抽選会の参加は林業祭各コーナーでもらえるスタンプを3つ集めると抽選券を配ります。
 
18日はらとちゃんも遊びにくるよ~ (^O^)/。 (林業祭 実行委員会)
 
 
 

「全日本中学生水の作文コンクール」で優秀賞を受賞

「全日本中学生水の作文コンクール」で優秀賞を受賞
 
 第36回全日本中学生水の作文コンクール(主催:国土交通省、都道府県)において、当森林組合職員のお子さんが『優秀賞 全日本中学校長会賞』を受賞し、8月1日には東京で表彰式がありました。
 自然の育む水のありがたさと、森林をを守ることの大切さを訴えた内容となっています。本文を紹介し、共に受賞を喜びたいと思います。
 
 
   我が家自慢のお米の秘密

大田市立北三瓶中学校二年     

森山 愛   

 

「毎年ありがとうね。やっぱり愛ちゃんちのお米はおいしいわ。」

毎年秋になると、出雲市内に住んでいる母方の祖父母に、我が家で作ったお米をもっていく。家族みんなで力を合わせてつくった自慢のお米だ。だから祖父母のこの言葉を聞くと、とても嬉しく、そして誇らしい気持ちになる。

我が家のお米がおいしい理由。それは山水にある。田んぼに引く水も、お米を炊く水も、山水なのだ。

我が家は山水をポンプでくみ上げて使っている。同じ島根県内でも、祖父母の家と我が家では、水の透明度も味も全く違う。山水は塩素を使用していないので安心して飲める気がする。それになにより、水の甘さが比べものにならないくらい違う。このおいしい山水が、お米もおいしくしてくれているのだと思う。

我が家は山水をいろいろな用途で使っているが、水がなくなったことはない。しかし、出雲の祖父母の家では、昨年梅雨入りした後に雨が降らなくなったとき、水不足が深刻な問題になった。祖母の話では、風呂の残り湯や米のとぎ汁を使って花の水やりや道路の水まきをしたり、水道水をおけにとって洗い物をしたり、洗剤を薄めて使ったりして節水したそうだ。

なぜ我が家の山水はなくならなかったのか。その理由を生まれたときからここに住んでいる父に聞いてみた。やはり今まで一度も水がなくなったことはないという。

森林組合に勤めている父は、「木」が重要なポイントだと教えてくれた。

山水がなくならない理由。それは木の保水力にあった。木が地面に根っこを張って水をためているため、大雨が降っても洪水にはなりにくく、大量の水が木の根にたまる。それが山水となるから、なくならないのだそうだ。

父にもう一つ、昔と今と、水の変化したところについて質問した。すると意外にも、変わっていないという。変わっていないのは木を守っているからだそうだ。本当に木と水はつながっているのだと改めて思った。

父の話を聞き、以前農林水産省に勤めていた祖父から、林野庁が監修した「森の質問箱」という本をもらっていたことを思い出し、開いてみた。その本の中には、森林は私達の生活に大切な働きをしているということ、人手をかけないで放っておくと、災害にあって荒れてしまうこと、荒れた森林をもとの姿に戻すまでには長い年月がかかるということが書いてあった。

私達の生活になくてはならない水。それを守っている山や森林、そして木。あたりまえのように水を使い、森林もあたりまえの風景としてしか見ていなかったが、水も森林も、父のような守っている人たちがいるから、あるのだと思う。普段の生活の中で、水や森のありがたさを感じる場面は少ない。私も同じだった。しかし、父の話を聞いたり本を読んだりして、いろいろなことを考えていかなければならないと感じた。

今の私にできることは何だろうか。

まず、今まで受け継がれてきた山水を無駄遣いせず、大切に使っていきたいと思う。祖母は節水の工夫をたくさん教えてくれた。それらのことは、水不足でなくても大切なことなので参考にしたい。そして、森を守り木を育ててくださる方々に、感謝の気持ちをもちたい。

今年も我が家の田植えが終わった。これからもずっとおいしいお米ができるよう、大切な山水を守っていきたい。

 
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