大田市森林組合|森林組合|島根県大田市

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森のつぶやき

 
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2019ゼロ災川柳・スローガン年間最優秀賞決まる‼
2020-01-06
 2019年12月27日の仕事納め式において、2019年のゼロ災川柳・スローガン年間最優秀賞等の発表と賞金授与がありました。
 年間最優秀作品は、各期最優秀作品6点について林業祭一般参加者368名と職員41名が投票した結果によって決まったものです。
 
 年間最優秀賞  慣れるほど 忘れてしまう その危険
                                           103点(一般99点、職員4点)
 年間優秀賞   危ないよ 焦ったときは ひと呼吸
                                         76点(一般67点、職員9点)
 
 また、表彰されたことのない人の中で最もノミネート回数の多い人に与えられる最多ノミネート賞には、同点で2名の人が対象となり、仲良く折半した賞金を受け取りました。
 
 年間の最優秀賞作品は2020年安全スローガンとして採用されます。
 (jiji)
 
2019年10大ニュース発表‼
2019-12-18
大田市森林組合 2019年10大ニュース
~ この一年を振り返って ~
 
① 新たな森林管理システム動き出す(森林環境譲与税の交付)
 2019年度から新たな森林管理システムの運用が始まりました。大田市では、市、県、民間事業体、森林組合で構成する「大田市新たな森林管理システム運営協議会」を立ち上げ、関係団体で連携しながら林業の成長産業化と森林資源の適切な管理を進めることになります。
 これらの取り組みの財源として、同じく2019年度から各市町村への森林環境譲与税の交付も始まりました。(一部は県へも交付)
 
② 通常総代会開催される
 5月29日に令和元年度通常総代会を開催し、平成30年度事業報告、令和元年度事業計画、役員の選任などのすべての議案について原案承認されました。
 平成30年度の決算状況は本業部分での事業利益で460万円余、全体では809万円余の黒字を計上することができました。厳しい経営環境の中で、組合員の皆様のご理解とご協力を得ながら、職員一丸となって取り組んだ結果であると言えます。
 
③ 役員改選、総代改選がありました
 令和元年度通常総代会において任期満了による役員改選がありました。理事11名中2名が新任、監事3名はいずれも再任でした。同日開催の理事会において、皆田代表理事組合長(3期目)、林代表理事専務(2期目)の選任がありました。
 9月には総代選挙がありました。昨年の総代会において280名から200名への定員削減が決まり、その後初めての改選でした。各地区組合員のご協力により、候補者届出が定数と同数になり、無投票で新総代が決定しました。
 
④ 全国植樹祭準備進む
 49年ぶりに三瓶山を会場として開催される第71回全国植樹祭の準備が着々と進んでいます。開催日は2020年5月31日に、大会テーマソングは「HOME」(浜田真理子作詞・作曲)に決まり、一般式典参加者の募集も既に締め切られました。
 大田市森林組合も式典当日の記念植樹会場の整備等のお手伝いをさせていただいています。記念すべき重要な事業に関わりを持つことを誇りに思い、全国植樹祭の成功に向けて最大限の協力をしていきます。
 
⑤ 2020オリンピック・パラリンピック選手村施設への県産材発送
  8月5日に2020オリンピック・パラリンピック選手村施設の建設資材として県産材を送り出しました。大田市産材としては、昭和46年の全国植樹祭で植栽し成長したクロマツを伐採・合板加工したものを、他の県内2か所からの材とともに発送しました。この材は大田市森林組合の職員が伐採したものであり、その作業の様子は2020全国植樹祭のプロモーションビデオにも使用されています。
 送られた材は選手村ビレッジプラザに使用されました。
 
⑥ ゼロ災連続記録伸びず
 平成29年12月にゼロ災連続625日を記録し、その後平成30年3月には一旦途切れましたが平成30年度中でのゼロ災は達成できました。令和元年(平成31年)に入ってからは、いずれも4日以上休業にはならなかったものの2件の事故があり、現在2ケタの連続記録更新中となっています。
 厳しい作業環境下、全員で成し遂げなければならない記録であり、一日一日の積み重ねの数字は尊いものです。引き続き、気を引き締めて記録に挑戦していきます。
 
⑦ 林業専用道等路網整備への取り組み進む
 主伐、間伐ともに事業を進めるためには林内路網の整備は重要です。トラック運搬用の林業専用道は集約化した団地の骨格となるもので、フォワーダによる林内集材のための森林作業道との効率的な組み合わせが事業の成否を分けます。
 今年の林業専用道(規格相当)の取り組みは3路線・総延長3,084m、森林作業道は30路線・総延長23,222mとなっています。また、県営林業専用道も1路線が施工中です。
 
⑧ 第6回林業祭、盛大に開催
 10月27日に第6回林業祭を開催しました。本所を会場として3回目の開催でしたが、来場者は年々増え続け、今年は天候にも恵まれて700名近くの方に来ていただきました。
 来場者の多くは幼児・小学生を連れての家族連れで、毎年バージョンアップする職員手作りの数多くのアトラクション、関係団体の協力による体験コーナー等を存分に楽しんでいました。
 
⑨ しまね林業士制度運用開始
 林業の成長産業化を現場で支える人材の技術・能力を適切に評価し、処遇改善につなげることを目的とした島根県独自の林業士制度がスタートしました。大田市森林組合では、現在、准林業士2名、初級4名、中級(技術)4名、中級(管理)1名、上級1名が登録されています。12月には新たに4名が中級林業士に挑戦します。
 
⑩ この一年の人の往来
 今年も多くの人との出会いと別れがありました。退職者は4名。採用者は、新卒1名を含む7名でした。
 来年も、沢山の人との出会い(採用)がありますように‼
 

 来年5月の大田市では17日の聖火リレー、31日の全国植樹祭と記念すべき行事が相次ぎます。

 皆様にとりまして、2020年が幸多き明るい未来につながる年になりますようお祈り申し上げます。

 今年もご愛読いただき、ありがとうございました。(jiji)

 
ゼロ災川柳・スローガン11月期優秀作品発表!
2019-12-09
 12月2日の安全集会で、11月期のゼロ災川柳・スローガンの優秀作品の発表と表彰が行われました。
 今回の応募は19名・42作品で、投票者総数は33名でした。優秀作品は下記のとおりです。
 
 最優秀賞  ゼロ災へ みんなで意識 ONE TEAM    (40点)
 優秀賞   当たり前 そう思っているのは あなただけ (36点)
 佳作賞   安全は 車と装備の 整理から       (27点)
 
 9月期のゼロ災川柳・スローガンの結果発表がされていませんでしたので、併せて発表いたします。
 9月期の応募は19名・39作品で、投票者総数は23名でした。
 
 最優秀賞  研ぎすませ リスク感覚 安全意識    (24点)
 優秀賞   周囲見る 心のゆとりが 事故防ぐ    (23点)
 佳作賞   枝打ちは 除伐してすぐに やりましょう (22点)
 
 年末の仕事納め式では、林業祭の一般参加者からの投票結果も加えた年間最優秀賞が発表されます。この年間最優秀賞作品は令和2年における安全スローガンとして使われることになります。
(jiji)
 
9月安全集会開催
2019-09-02
 9月2日、月初め恒例の安全集会を開催しました。主な内容は次のとおりです。
 
 ①安全指導員巡視報告
  ・安全指導員が巡視した各現場について、
   気のついた点を報告
  ・動画による作業状況の確認
 ②研修等の報告
  ・長期技術研修(架線集材)の報告
  ・欧州型作業道開設現地研修(岐阜県)
   の報告
 ③機械月例点検報告
  ・機械・装備の月例点検結果報告
 ④労働災害事例について
  ・平成30年の災害状況のまとめから
         → 災害事例の傾向について
 ⑤ヒヤリハット報告
  ・現場で起きたヒヤリハット事例の紹介
 ⑥「ヒヤリハットから学ぶ」 林専務
  ・月刊誌「林材安全」の記事を引用して、
   ヒヤリハット情報の重要性と活用について
   説明
 
 集会後は、各係ミーティングや機械点検を行っ
た後、それぞれ現場に向かいました。
 
(jiji)
 
2020オリンピック・パラリンピック選手村施設材料として県産材送る
2019-08-08
 8月5日、松江市で、2020東京オリンピック・パラリンピック選手村の複合施設「ビレッジプラザ」の建設資材として島根県産材を送る出発式がありました。
 送られたのは、大田市三瓶町小屋原で昭和46年に開催された全国植樹祭で植栽され、昨年に大田市森林組合が伐採したクロマツ、飯南町の県有林のスギ材、浜田市産のヒノキ材です。大田市産のクロマツは合板製品となって送られました。翌日には東京に到着し、組織委員会の検査も無事パスしたとの連絡もありました。
 材料には「島根県」の焼き印が押されていて、世界から集うアスリートの癒しの場において島根林業のアピールを行うこととなります。
 また、7日には来年に大田市三瓶山で開催される第71回全国植樹祭の開催日が5月31日に正式決定しました。全市的に歓迎ムードを高めていきたいものです。
(jiji)
 
7月期ゼロ災川柳優秀作品決まる!
2019-08-02
 7月期のゼロ災川柳優秀作品が決まり、8月1日の安全集会で発表と賞金の授与がありました。
 今回の応募は17名で38作品、投票者総数は18名でした。
 
 最優秀賞  危ないよ 焦ったときは ひと呼吸   24点
 優秀賞   先を読む そのひと手間が 手間省く  23点
 佳作賞   声出せば 伝わる安全 身も安全    17点
 
(jiji)
 
役員研修行われる!
2019-07-25
 7月24日、大田市森林組合役員の研修会を行いました。
 例年、大田市森林組合では、県森連主催の研修会や林友会主催の講演会、組合独自でのコンプライアンス研修会等の機会を設けていましたが、今回は役員改選を経て新体制になったことから、改めて原点に立ち返っての研修会を企画しました。
 午前中は組合事務所で下記項目について組合長と専務の説明がありました。
  ①森林組合役員の責任について(組合長)
  ②林業施策の動向と現場における課題(組合長)
  ③大団地化への取り組み(専務)
 午後は現場視察で、作業道開設、下刈り、主伐の現場を回りました。
 蒸し暑い一日ではありましたが、役員の皆さんは終始熱心に、また現場では興味深々の面持ちで勉強されていました。
 役員の皆様、ご苦労様でした。
(jiji)
 
ゼロ災川柳5月期優秀作品決まる。ゼロ災連続記録ストップ‼
2019-06-07
 5月期のゼロ災川柳・スローガンの優秀作品が決まり、6月3日の安全集会で発表、表彰が行われました。
 応募は14名、37作品。投票者総数は22名でした。優秀作品は下記のとおりです。
 
  最優秀賞  後回し 確認怠り 事故招く      (33点)
  優秀賞   見たつもり つもりつもって 災害に  (30点)
  佳作賞   ヒヤリした 二度あることは 三度ある (21点)
 
 残念ながらゼロ災連続記録が5月24日に419日で止まってしまいました。
 翌日から、新たな記録への挑戦が始まっています。
 
(jiji)
 
新年度スタート!安全集会開催‼
2019-04-01
 平成31年度がスタートしました。
 毎月1日に開催される安全集会ですが、今回は年度始めということもあり、ちょっと改まった集会となりました。
 最初に新規採用職員6名の紹介があり、その後、年度当初ということで組合長のあいさつがありました。
 組合長からは、ゼロ災連続365日、平成30年度中のゼロ災の達成についての報告と感謝の言葉があり、引き続き平成31年度のゼロ災達成と災害の起きにくい職場づくりに努力していこうとの呼び掛けがありました。
 恒例のゼロ災川柳の発表、表彰もありました。ゼロ災川柳3月期の結果は次のとおりです。なお、応募は8名で29作品、投票者は23名でした。
 
 最優秀賞
  焦りこそ 隠れた危険を 呼ぶサイン 40点
 優秀賞
  危険かな? やめる決断 持つ勇気  38点
 佳作賞
  注意する きびしい言葉は 思いやり 27点
(jiji)
 
 
 
1月期ゼロ災川柳・スローガン優秀賞決まる!
2019-02-14
 1月期のゼロ災川柳・スローガンの優秀作品が決定し、2月1日の安全集会で表彰が行われました。
 今回の応募はちょっと寂しく9名で27作品でした。投票者は21名でした。
 優秀作品は次のとおり。
 
  最優秀賞  慣れるほど 忘れてしまう そのキケン (30点)
  優秀賞   安全は 日ごろの注意の 積み重ね   (29点)
  佳作賞   焦らずに ケガする方が 大赤字    (27点)
 
                                                                                      (jiji)
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