森のつぶやき
お父さんの仕事を観るツアー①
2013-10-29
26日に現業職員の家族6組、計15人を招いて「お父さんの仕事を観るツアー」を行いました。肌寒い一日でしたが、お父さんの伐倒作業や機械操作の力強い仕事ぶりをみたり、機械への試乗、そして森林の中での家族でのお弁当と、こどもたち、奥さん方、そしてお父さんたちも満足できた一日になったのではないでしょうか。終わりの会では「お父さん、ありがとう」の声で締めくくりました。(SHU)
松の播種とその途中経過
2013-08-01
5月9日の五月晴の日に松伐採跡地に試験的に松の種蒔きをしました。
蒔いた後、レ-キで土をかく乱したところ1箇所(写真掲載)と、かく乱しなかったところ2箇所、計3か所の試験地を作りました。
その後、添付の写真(7月31日撮影)のように1~2cmほどの稚樹がポツポツ見られるようになりました。
余談ですが、7月30日は大田地域は記録的な大雨となり、ここから5~6km離れた三瓶ダム付近では時間雨量100mmを記録し、この場所の松稚樹もかなり倒れて根が浮いた状態でした。今後すくすく成長するか心配ではありますが、『でも自然はそんなに柔じゃない』ことを信じて、多分また根を張り大きく成長するだろうと自分勝手に思ってます。
さて本題に戻ります。もう少し稚樹が発生していると期待をしていましたが期待はずれでした。思ったより稚樹の発生が少なかった(多・少の基準は定かではありませんが)のは地表の描き起こしの時期(3月実施)が悪かったのかなと思います。地表をかなり深く掘り起こした所や重機が何度も往復走行した個所はモロにまさ土が出ていて、稚樹はほとんど見受けられませんでした。
また、平成23年12月に作業道を開設した切り取り法面の上部には昨年5月頃発生した思われる稚樹がかなり発生していました。笹の中に埋もれていても15cmくらいに成長していました。
こうしてみると、描き起こしの深さ、描き起こしの必要性(自然のままで良いのか)・時期等解からない事だらけです。ただ、下刈については、今年は実施しなくて良いと考えています。
稚樹の発生、今後の施業の方法については来年、再来年と様子を見ながら考えたいと思っています。
9月頃に再度現地に行く予定にしていますので、何か変わったことでもあれば「森林のつぶやき」で報告します。(poco)御無沙汰でした
2013-06-25
5月30日の総代会・役員改選、6月21日の組織改編・人事異動、新役員体制での勉強会開催とつぶやく余裕もなく3週間余のブランクができてしまいました。
まだ机の配置には慣れてはいないものの、ようやくちょっと落ち着いた今日この頃。
平成25年度こそ、組合員さんに胸を張って結果の報告ができるよう願って、心機一転、新体制でのスタートです。
併せて、今後も、安全第一の実践と風通しの良い組織運営を目指して努力していきますので、ご協力をお願いいたします。
「つぶやき」への投稿もよろしくお願いします。(修)
三瓶山登山
2013-04-30
20数年ぶりに三瓶山に登りました。
家族5人で9時に北の原登山口から出発。
以前と比べれば登山道もかなり整備されていて、足の運びはずいぶん楽になっていましたが、傾斜は相変わらず。(あたり前です。)
数えきれないほどの休憩をはさみ、2時間後には何とか頂上に到着。
山頂の変貌(整備状況)を楽しみにしていましたが、一番驚いたのは「銀名水」の復活でした。以前は、良い時でも一滴ずつゆっくり浸みだす程度で、枯渇寸前という状況でしたが、このたびは時期が良かったのでしょうか、ちょろちょろと溜桝に流れ出していました。
飲んでみると、やわらかく優しい、これぞ「甘露」ではないかという味わいでした。
眺望は、黄砂の影響なのか霞んでいて、今回登山の秘かな狙いでもあったこどもたちに我が家の位置を指し示すことはできず残念でしたが、山頂小屋でのお弁当、帰りのさんべ荘でのお風呂など、なんとか(お金をかけない)連休中の家庭サービスができたのではないかと、勝手に納得しています。(修)